事業及び財務諸表

令和2年度事業計画書

(令和2年3月19日、理事会決定)

1 総括関係

(1) 理事会(定例)    3回開催(5月、11月、3月)

(2) 通常総会       6月開催

(3) 監事監査(定期)   5月開催

2 公益目的事業

(1)退職手当資金交付事業

   ア 退職手当資金の交付

     退職予想教職員の最終平均給与月額に在職年数に応じ「退職手当資金

    算定乗率表」により算定した額

   イ 当初予算額
     293,964千円(実績により補正)

(2)貸付事業

  次の各種資金の貸し付けを行う。

 ア 経営資金の貸付
    当初予算額 13校(園) 128,000千円(実績により補正)

 イ 施設資金の貸付

    当初予算額  2校(園)  40,000千円(実績により補正)

 

  上記の事業推進に当たっては、全国私学団体連合会及び日本私立学校振興・共済事業団及び全国私学振興会連合会との情報交換を密にし、併せて東北・北海道・新潟県私学振興団体との連携を図り事業を推進する。

  なお、次の地域ブロック会議を開催予定である(盛岡市)。

①第24回北海道・東北地区私学振興会連絡協議会

②令和2年度東北6県・北海道・新潟県私学退職金団体代表者等会議

3 収益事業

県から受託する私立学校の調査・統計・経営分析業務を実施し、私学振興に資する。

    当初予算額  2,546千円

4 公益社団法人としての円滑な業務運営の推進

・公益社団法人として、諸法令に則った自己規律の発揮と適時・適切な事業実施に努める。

・経理規程他諸規定の的確な運営を図り、適切な会計処理を進める。

 

 

岩手県私学振興会の事業及び財務諸表